#91【監修が語るイチケイのカラス第2話】勾引状ダッシュ&否認が嬉しいのはドラマだけ?

イチケイのカラス第2話の感想&裁判の小話です😄

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【プロフィール】
 牛田宰
  長野市在住
   フジテレビ月9ドラマ『イチケイのカラス』監修
   元東京地方裁判所裁判所書記官(総合職)
   東京電力旧経営陣の刑事裁判(第一審)で、第6回、16回、19回、28回公判期日の立会いと調書作成を担当しました。
   →
    一橋大学法学部卒(葛野尋之ゼミ:刑事訴訟法,少年法)
     東海高等学校卒

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コメント

  1. メヒアユータロー より:

    イチケイ見ました!自分も冤罪の当事者の気持ちわかりますね。なかなか無実を証明するのって証拠がないと難しく、その為慎重に裁判所は判断するのですよね。当事者はやってないのに自分を責めてしまったり、誰も信用出来なくなったり。人を裁くというのは簡単なことではないのがよくわかりました。

  2. masai8301 より:

    主任→『私、抜けても良いですか?』
    川添博司役(中村 梅雀)が、いい味出してますよねぇ~。ダシが出てていい感じwww(^^♪
    確かに、牛田さんがお勧めするだけあって、『イチケイのカラス』は面白いですね♬\(^_^)/♬

    アニメの『プラネテス』も極めて興味深いアニメーションで、実は全く違う話ですが、構成やキャラ設定には日本特有のゴールデン・シナリオ(起承転結)があるのかもしれませんねぇ…。

    欧米では、ギリシャ三大悲劇・喜劇をヘブライズムとヘレニズムを織り交ぜて構成するのが定番の様ですが、例えば三谷幸喜作品の様に、ある種日本の伝統的な構成も『イチケイのカラスやプラネテス』が受け継いでいる様に感じますね。

    ところで、裁判官て司法記者クラブで、コメントを求められる事ってあるんでしょうかねぇ…。
    まぁ、あの主人公だからドラマではコメントを記者に話し、掲載してもらったんでしょうねぇ…。

    そう言えば、30回もの無罪判決って、元裁判官の木谷明さんがモデルなんでしょうかねぇ…。
    渡米研修の話なんかは、元裁判官の瀬木比呂志さんを思い浮かべました。

    基本的に10~15冊ぐらいしか法律&裁判関連の本を読んだ事がないので分かりませんが、他にもいろんな裁判官や元裁判官が居るのでしょうね。
    あと、井上薫さんは読んだ事が有りますかねぇ…。

    絶対押さえておきたい法律関連の本が有れば、何方かオススメして下さると助かります。
    宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

  3. masai8301 より:

    裁判官が拇印を押すとは、凄いですね。
    ドラマだから、拇印を押しているのでしょうね。

    実際は、偽造防止の為に、躊躇する公務員は多いのではと感じますね。
    特に、地位の高い人は尚更、いつ何処で嵌められ罠にはまるかを考える様な気がしますが…。

    主人公(裁判官)が、清廉潔白な仕事で実直で屈託のないさり気無さの中に鋭い酔眼があり、アメリカ映画の『ジャッジ 裁かれる判事』を思い出しました。

    話は逸れますが、法廷ドラマや法定映画の解説なんてどうでしょうか?
    『12人の怒れる男たち』なんてどうでしょうか?
    陪審制度は裁判員裁判とは根本的に違う部分が有りますが、裁判の違いを比較して、日本の裁判制度がより分かり易くなるかもしれません。

    アメリカでも何度かリメイクされている様で、ロシアやインドでもリメイクされ、舞台芸術としても題材に優れている様で、日本においては『12人の優しい日本人』でパロディ・リメイクされていて興味深いです。

  4. masai8301 より:

    『すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。(※日本国憲法_第76条3項)』とある通り、実は『すべて』と『すべての』とでは、日常的にはあまり意識して区別した事がないですが、法律の世界では意味が明確に違う様ですね。
    素人の私からは、『の』があるかないかで、そう大した違いはない様に感じますが、説明を読むとぼんやりと違いが分かる様な気がします。

    他にも、『その他』と『その他の』とかもそうですし、『又は』と『若しくは』、『及び』と『並びに』も同様に、一般の日常生活ではあまり意識しませんが、法律では厳密に違いがある様ですね。

  5. メヒアユータロー より:

    あの医師は虚偽の証言をした罪と、業務上過失傷害罪に問われるのかな?

  6. 天誅成敗 より:

    ドラマ面白かったです。来週も楽しみです。質問です、判事と弁護士の忖度はありますか?言える範囲内で?

  7. タミヤ電脳 より:

    第二話も笑えましたし泣けました!それにしてもイチケイのカラスは名言がたくさん出ますよね!入間裁判官の「僕たちは被告人を裁いているように見えて、実は僕たちも裁かれている」は本当に名言ですし、最近逝去された熊本典道氏(袴田事件第一審主任裁判官)も同じこと言っていましたね。

    あと、これまで「実務でこれはあり得んやろwww」とツッコミ入れていたのですが、牛田さんの「今の実務が正しいという前提は本当に正しいのか」という言葉にハッとしました!

  8. 北大路枕YouTube より:

    飲み屋の代表やってます。
    最近傍聴が趣味になり、そのタイミングでイチケイもスタートしました。
    毎回楽しみにYouTube、ドラマと拝見しております。
    つくづく思うのが一般社会にも裁判所の縮図的な事が多々あり、いわゆる店のお局が検事の様に振る舞いスタッフが弁護して私が総合的に判決下すみたいな。
    勿論日常では情であったり好き嫌いが存在し法は無いのでブレる事もあるのですが。ふと裁判傍聴しているとそんな店の小さな人間ドラマを思い出したりします。
    軽い質問で申し訳無いのですが最終的にやっていて面白いのは弁護士なんですかね?