【ガールガンレディ[第10話(最終話)]レビュー】さよなら全てのレディコマンダー

ガールガンレディ第10話のレビュー動画です。

00:53:第10話レビュー
12:09:予想の答え合わせ

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【ヤマシタ】
特撮ソングカバーバンド『海賊版戦隊セイクリッドヘキサゴン』のギタリスト。趣味は特撮作品の聖地巡礼。
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#ガールガンレディ #ガールガン #白石聖

コメント

  1. Osamu Tomita より:

    最終回解説ありがとうございました。3回観ましたが、また深い気付きが得られました▼ドラマ自体、確かに行間が足りていないところがあった最終回でしたが、予算や期間の都合もあるので仕方ないですね。でも全編見てやっばりえがったー、と思える素晴らしい作品でした▼確かにあのメンツを改めて集めるのは難しそうですね。映画化とかは難しそう(店長の「いつか必ずこの星で…」が気になる)。キャストはお互いに親しい人たちが多かったですね。朝比奈彩⇔石井杏奈はチア☆ダン以来仲良し。白石聖⇔大原優乃は時をかけるバンド、大原優乃⇔田辺桃子はゆるキャン△と色々思うところあり観入ってしまいました。

  2. 235667gh より:

    ラスボスは厄介プラモおじさん(自分では作らない)
    いや~変な所でリアルですね

    その他色々と財団の心の声が透けて見えると云う貴重な作品でした(笑)

  3. ジャイアン太郎 より:

    最後がダメやった回数が少ないのに盛り込み過ぎたのが痛かったかな。
    ガールガンゴールドの言い方もっと盛り上げろよとマジギレしてしまった。
    エンディングの後に主題歌かけた時に残りのプレーヤーのシーンを入れたりやれる事があった気がする。
    最終回は期待値の割に物足りなかった
    仮面ライダーゼロワンでのアサルトゴリラやランペイジゴリラの活躍が良すぎてゼロワンの活躍が今ひとつに思えたのと被った。

  4. ようつべnob より:

    全然関係ない話で、最終回までにフルアームドプラモードを再現!とブラストガールガンを組んでいた所
    「あれ?スプリングAって2箇所使うの?もう無いんだけど・・・」と番組開始前にパニックに陥っていたという・・・
    幸いシリーズで同一規格のスプリングを使ってるので、まだ組んでないデルタのガールガンから借りパクしました。

    最終回に「衝撃のラスト」と予告されていたからバッドエンドじゃないかなと思っていたので
    最後のアレは「ああ、やっぱり」というのが正直な感想。
    「夢オチ」でもいいんだけど、夢の中で殺し合い続けなきゃならないってどんだけ小春不幸なのよとw

    個人的にはやっぱり「あえて守山が一切出て来なかった」のは含みだろうなと思う。
    守山が健在なら小春は保健室入り浸ってプラモ談義してるカット入れてもいいんだし。
    撮影って必ずしも順番通りにやらないので、小春と守山の撮影をまとめ撮りしておけば時間も予算もかからないからね。
    という事で自分は「FFF倉庫を探れ」と促した守山は「次回作(あれば!)」のキーマンだと予想。

    最終回の見所は創作である「ガールガンレディの世界観」を愛する店長と
    登場人物である「ガールガンレディのプラモデル」を愛する小春との価値観のぶつかり合い。
    魂の宿ったプラモデルも店長にとっては所詮GGL世界を再現するためのパーツに過ぎない。
    レディコマンダーの人間化も「設定だから」再現したいだけで、そのためには人の命すらパーツとして扱う。

    何より店長は「プラモデルを愛している」と言いながら自身では作りもせずに「出来のいい完成品を買い漁った」という。
    しかも買って来たプラモデルに愛着もなく優勝出来なかったプラモデルは解体。
    他人が情熱を込めて作り上げた作品を「プラモデルならまた作ればいいじゃないか」とすら言い放つ。

    「思い上がるな!!!」

    このセリフの力強さ、白石聖という役者は完全に立花小春と同化している。
    おまけのプラモコーナーを見て「この役者絶対プラモデル好きじゃないだろw」と言い放っていた奴がいたが
    実際本人がそうでなくても「プラモデルを愛する主人公」を完全に理解している。
    正直「白石聖」って全く知らなかったのだけど、一生忘れられない女優になった。

    ガールガンレディは遅れて放送する地域もあって「まだまだもしかしたら・・・?」と期待も出来るけど
    肝心のバンダイが商業的に成功したとはとても思えないので(税金対策という噂もあるが)
    これで見納めになってしまうのは本当に残念。

    まあ、「残念」って思える作品なのはある意味幸せかも知れないけどね。
    下手に売れちゃってウンザリする程シリーズ化されて
    後の作品のせいで設定改変されて「1作目の感動は一体なんだったの?」と憤るのも嫌だし(GとかRとかで結構そういう事おきてるよね)。

  5. バラバラバーラ より:

    ヤマシタさん、動画お待ちしてました!
    SNS上では割と厳し目の、それこそ設定厨のような意見が多くなってますが、この作品を楽しめたのって広く浅い層(細かいことまであまり気にしない)だったのかな、と思います。
    美麗先生がそこまでプラモデルに没頭するようなタイプには見えなかったのは仕方ないのかな…
    美麗先生の怪我は「腕」ではなく「指」を捻挫なりもう少し怪我をしている描写がほしかったですよね。

    この脚本が続きを見越しているのであれば守山先生が大きく関わってくるだろうし、夏菜が死亡時に引きづられるシーンの腕が店長の手じゃない、という方もいますね。もし続きがあるのなら、店長すら操られている存在でしかないのかもしれません。

    ラストについてはループ説だと思ってる方も多いみたいですが、自分も小春の心の中なのかな、と思っています。どちらとも取れるラストについて意図的(考察が盛り上がるであろう)に考えられたものであれば、製作側の勝利だと思います。(逆に無欲の勝利かもしれませんが…)

    ヤマシタさんのおっしゃられている通り、今後続編があったとしてもこのフルメンバーを揃えるのは難しいですよね。(特に白石聖さんはメジャーになりすぎて難しそう)
    伝説のレジェンドプレイヤーとしての登場ならあるかもしれませんが、全く別の登場人物で…となる可能性が高いかもしれませんね。(それはそれで興味ありますが。。。)

    ともあれ、公式の更新も少なくなり、出演者のコメントも一段落して、いつの間にか世間から忘れられていくのか、と思うと何とももったいない。。。

    今期ドラマには『ガールガンレディ』と同時期に出演されている方が割と多かったので、この作品を通して他のドラマを観るきっかけになったのは大きかったと思います。

    それでは総評動画お待ちしております!!

  6. matsu2002 より:

    初めまして!
    「何か含みを持たせたラスト…」でしたが
    結局小春はリアルワールドではホントの一人ぼっちになっちゃいましたね…
    その喪失感から無意識のうちにパラレルワールドのアリスに依存する形に…?

    今回全10話にギュッと詰め込んだお陰で演出的に未消化感は拭えませんが…
    逆にそのスピード感が視聴者を惹き付けるには充分なストーリーでしたね!

    個人的には他のコマンダーやチームにスポットを当てたスピンオフに期待したい処ですが、それはDVD特典映像なのでしょうか~?

  7. このいろ より:

    とりあえず細かい描写の突っ込みは「まあ深夜ドラマやし」ってことで…
    随所の盛り上げ方とか引き込まれる要素が多くてまさかここまでハマると思わんかったわ~
    個人的には薄井姉妹の役やってた人の演技力に驚いた

  8. 林大介 より:

    凄く良いドラマでしたね。
    日常に戻ったら誰も覚えて無くて小春は又独りぼっち
    夏菜先輩の何か用ってセリフが凄く切なく思えて泣けました。
    アマツを桜に渡すシーンも凄く良かった。
    松子の思い出は作られた記憶だとしても小春にとっては唯一の友達で
    ガールガンファイト以外で人間と触れ合った唯一の思い出。
    だとしても、アマツ自身はやはり桜に持っててもらいたい筈ですからね。
    どういう事情かは描かれて無いけど小春には家族も居ないみたいだし
    ガールガンファイトが終って小春は又、孤独な少女に戻った訳ですが幸福な人生を送って欲しい。
    続編や映画化は有っても不思議じゃ無いし有ったら見ますけど此処で終わらせとくのがベストですよね。

  9. 佐藤光司 より:

    今回も楽しかったです。
    お疲れ様でした^^

    ガールガンレディ楽しかったですねー
    突けば色々出てはくるのでしょうけど結果楽しいドラマでした。
    ここGGFって何年(何回)続いてきたんでしょね。
    アマツ(昨年)以前にもGGFあったら以前の人間になってたコマンダーも状況知らない内に元に戻ってしまったかと思うと何か可哀想な気も;;

  10. ようつべnob より:

    あーそうそうヤマシタ氏、次回までにアリスを組んでプラモードしなきゃw
    レディコマンダーはヒザ関節の挟み込みが本当に大変なんで
    誤ってパーツを壊してしまわないようにしよう。

  11. wota batoranoko より:

    自分は松子信者wなので最終回でカタルシス感じたのはサムネの松子とアリスの共闘シーンで前回優勝、今回優勝の二人が黒幕に向かっていくのは熱い展開でした!涙ぐんだのも松子と小春の別れのシーンです。たとえ作られた記憶でも、消えていく松子にかけたセリフに小春の優しさが感じとれて良かったです。 続編は自分もいらないかなぁと思います。好きだからこそ!

    P.S.プラモ、ブラストガールガン買いました!もちろんブラボータンゴVerを!

  12. まっきー より:

    星宮先生がM太郎ということは、1話で大ヒントが出ていますよ?(メタ的な話ですが)

  13. MoiMoi より:

    自分は、ラストは小春が組み立てたアリスだと思いました。

  14. connor john より:

    多少メンツ変えてでも2期ないかなーー…
    あのラストは小春があまりにも可哀想すぎるよ…
    また独りぼっち、また殺し合いって…

  15. ふぇんりる より:

    私もラストシーンは「良い意味でただの夢」派です。アリスの台詞の後に、チームメイトの松子が「小春急いで!」とか教室に入って来るんじゃないかと思ってます。

    小春のガールアーマーに関しては、9話で松子の「M太郎が作った~」を北本が「つまり、魂が入ったガールアーマーなら~」と言い換えたのも、必ずしもM太郎でなくても良い事に繋がっていますね。

    記憶があるのが小春だけなのはちょっと寂しいですが、記憶があると夏菜先輩が「自分が倒れた事で妹まで巻き込まれた」のを知ってしまうので、それはそれで可哀想ですし、あれで良かったのかな?とも思います。

    尺の都合もあるのでしょうが、一瞬ずつでも復活した子達の描写が欲しかったのは同感です。
    特に先代アルファタンゴの3人には(冬美が無敵女子のシールを見た時みたいに)アマツに対して何かを感じる描写が欲しかったです。

  16. ブラックワールド より:

    終わってしまいましたね。我々も、パラレルワールドから、現実世界に戻る日が来ました。

    YouTubeの動画にある、伊藤萌々香さのアームズマガジンのグラビア撮影のインタビューで、ガールガンレディは、いろんな趣味の人、多方面から興味を持って見てもらえる作品と言ってました。
    プラモデル好き、アクション映画好き、サバゲー好き、銃好き、デスゲーム好き、可愛い女のコがたくさん出てるもの好き等々。
    自分は、ガンマニアで、ミリタリー好きで、元サバイバルゲーマーで、アクション映画好きで、デスゲーム好きで、このドラマ見ました。
    可愛い女のコも大好物で、SF映画や特撮ものも大好きですが、特撮ドラマと謳ってましたが、その辺はあまり気にせず見てました。

    銃に関しては、実銃とはほど遠い全くの別物ですね。スライドやハンマーやボルトなどは一切なく、弾も薬莢火薬式ではなく、光弾という現実にはない、特種設定です。
    ウルトラシリーズの怪獣退治チームが使う銃に近いですね。そういう意味では、特撮ドラマですね。自分は、アラシ隊員のスパイダーショットとか、TACのTACガンがすごい好きなんですけどね。
    こういう架空銃をデザインするのは、サブカル王国日本のお家芸ですね。

    高校生デスゲームものとしては、人狼ゲームシリーズなどがありますが、JK銃撃戦ものとしては、AKBドラマの「マジすか学園5」以来ですかね。
    あのドラマは、JK同士の戦いではなく、反社組織やチャイニーズマフィアとJKの戦いで、完全なシリアスドラマで、アイドルがバッタバッタと血塗れで死んで行き、最後は全員死んでしまい、ラストは宮脇咲良が蜂の巣にされる衝撃ラストでしたが、ガールガンレディは、みんな生き返っただけ救いがあったと思います。
    孤独な主人公が、最後に何かを得られて成長したと視聴者に思わせられたのなら、いい終わり方だと思います。

  17. ブラックワールド より:

    プラモデル好きでこのドラマ見た人は、どういう感想を持ってるんでしょうかね。
    黒幕店長と小春が、プラモデル論争を繰り広げてましたが、このドラマの中で、一番プラモデルの技術が高くて、一番プラモデルが好きなのは、守山先生だと思うんですけどね。
    黒幕でもM太郎でもなかった守山先生は、単にミスリード要員でしかなかったわけですが、第7話の怪しすぎる態度は、プラモ嫌いを主張してる松子が疎ましいので、態度が悪かったということなのでしょうか。
    「幼馴染なんでしょう」って言った時の顔なんて、人間に化けてる怪人が、正体現す時の顔でしたけどね。
    プラモ好きの小春には、プリンアラモードご馳走したり、好意を持っていたようなので、守山先生に小春を助けてほしかったと、個人的には思いました。

    私の高校生の同級生で、本格的なプラモデラーがいたんですよね。プラモデルの大会で、3位に入賞するくらいの腕前でした。自分は小・中学生の時は、プラモデルも少々作りましたが、高校生の時は体育会系だったので、もうプラモデル作ってませんでしたが、その同級生のモデラーの作品見せてもらったことあるのですが、私の作るプラモなんかとは、月とミジンコでした。
    高校生でも、すごいモデラーいるの知ってたので、M太郎は松子の可能性が最後まであると思っていたんですよね。プラモデルの大会で何度も大賞を受賞してる守山先生は、ただ者ではありませんよ。プラモデルのドラマなのに、ただの変な先生で終わってしまったのは残念です。

    美麗先生は、美大卒だと勝手に解釈しました。アートの1つとして、プラモデルも作ってたんだなと。魂を込めるって、なんかアーティストっぽいので。

    しかし、あの黒幕店長は、舌が何枚あるのかと思うくらい嘘吐きですよね。
    ガールガンファイトのルールにしてもそうだし、第1話で店に入るのを躊躇っている小春に、「怪しくないから」と言ってたけど、怪しかったじゃねーか、コノヤロー! ですよね。

    小春は、最後に宇宙人を殺してしまいましたね。殺宇宙人罪ですが、正当防衛が適用されますかね。

  18. ブラックワールド より:

    Amazonで、DVD-BOX予約しました。
    ビジュアルシート2枚セットだと、12540円ですが、ビジュアルシートなしだと、9690円で1万円切ってました。
    解説ブックレットと特典映像が目的なので、ビジュアルシートなしの9690円の方を予約。
    発売は8月25日ということで、楽しみに待ちます。
    これから、レンタルや配信で、2次ファンをどれだけ獲得できますかね。
    プラモは7月発売のものもありますから、2次ファンの獲得は重要ですね。

  19. 朝露シズク より:

    M太郎が伝説のモデラーなのに影が薄いような気がします